『2017年1月』Googleアドセンス審査通過のテクニック?

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審査に落ちてはじめて勉強

実は私は、昨年の8月にGoogleアドセンス審査というものがどういうものか全く知らなかったため、一度審査に落ちています。
このブログではないのですが、アフィリエイトを始めるために作ったブログで、広告ばかりのページが数ページの状態で申請してしまって、見事に不合格。
そのあと慌て調べたら、もともと合格できる内容ではないうえ、審査が急に厳しくなったと言われる時期と重なっていました。

その後ネットで調べて得た審査通過テクニックが以下のようなものです。

  • 日記のような当たり障りのない内容で毎日更新する
  • 一記事は1000文字以上書く
  • 写真は貼らない
  • リンクは貼らない
  • シェアボタンは付けない
  • プライバシーポリシーをコピペではなくきちんと書く
  • サイトマップを付ける(読者用)
  • 「お問い合わせ方法」などの連絡方法を付ける
  • 審査中も更新を続ける

私は2017年1月にこのブログで審査にパスしましたが、Googleのサイトの情報をよく読んで、パスした経験から考えると、上記のうちいくつかは全く意味がないか、逆効果だと思います。

Googleが求めているサイトとは

Googleがアドセンス広告を貼りたいブログは、アドセンス広告をクリックして欲しいわけですから、集客できる可能性のあるブログのはずです。
集客できる可能性のあるブログとは、読者の立場に立って、読者の役に立つ内容を発信する、読者が読みたくなるブログですよね。

「日記のような当たり障りのない内容」を書いて喜ばれるのは、芸能人などの有名人で、読者がその人の私生活を知りたいと思うような人物だけでしょう。
誰のためにもならない日々の報告のようなブログでは「審査に有利」とはとても思えません。

読者の立場に立ってページを作るなら、画像があった方が分かりやすい場合が多いですし、ページの雰囲気づくりのためにも画像があった方が良いと思います。
また、調べ物をしている読者のことを思えば、参考リンクがあった方が分かりやすい場合もあります。

私は2017/1/1の『珪藻土バスマット「soil」と「UB快足」を比較して購入』を投稿した後に申請していますが、それまでの記事には、全ページに画像を貼っていますし、『楽天ブログを退会する方法が分かりにくい』ではリンクも貼っています。
日付けを見て頂けば分かるように、毎日書けてもいません。

「一記事は1000文字以上書く」というテクニックも、興味を持てない内容の薄い文章が1000文字以上並んでいても、読む方は苦痛です。
分かってもらおうと一生懸命に書いた結果が1000文字以上になるのであって、的確で役に立つ内容ならば、1000文字以下の簡潔に書かれたページがあっても問題ないと思います。
実際、このブログでも『楽天ブログを退会する方法が分かりにくい』は500文字程度です。

審査通過に必要なこと

ならば審査通過に本当に必要なことな何か。
審査通過の第一条件は『Googleが考える良質なブログをつくる』だと思います。
『Googleが考える良質なブログ』とは、何度も書きますが、『読者の役に立つブログ』です。
テーマは何でもいいので、誰かの役に立つ内容を積み重ねていくブログにします。

ただし、Googleは禁止コンテンツを明確に示していますので、それに該当するような内容では絶対に審査に通らないので、それに該当する内容がないかは注意深く見ていく必要があります。

AdSense コンテンツ ポリシーの詳細 以下の中から関心のある項目をクリックし、そのポリシーをご確認ください。 アダルト コンテンツ 家族向けコン

また、Googleは著作権侵害に対してもとても厳しい対応をしますので、写真やイラストを使用する際は、著作権フリーの画像か、自分で撮ったもののみを使用します。
文章のコピペもNGです。自分の言葉で書きましょう。

それと、Googleは「必須コンテンツ」として「プライバシーポリシー」を記載することを求めています。

Google 広告 Cookie Google は、Google のパートナー ウェブサイト(Google 広告を掲載するウェブサイトや Google の認定広告ネットワークに加盟するウェブサ

とても読みにくい文章ですが、要は、Cookieを使って情報を集めている旨を読者に知らせて、それを拒否することができる旨とその方法も読者に知らせること、これが必須とされています。

「こんなものはなくても通った」という情報もあるようですが、すでに集客できているブログでもない限り、確実に通過させるためにはGoogleが必須だと言っているものは用意した方が無難だと思います。

私が用意したもの

まとめると、私がGoogleアドセンス審査のために用意したものは

  • 誰かのためになることを考えた内容を書く。
  • 分かりやすくなるようにや、ブログの雰囲気づくりのために画像は使うが、多用はしない。
  • 必要ならリンクも貼る。
  • プライバシーポリシーをGoogleが求めている内容で書く。
  • 毎日更新はできないので、申請するにはある程度記事が溜まるのを待つ(私は25記事で申請)。
余談ですが、私の投稿ペースは4~5日に一度程度です。(もっと空くことも。。。)
1次審査の合格の報告の際に、2次審査の結果は申請してから3日ほどで届くとの説明があったのですが、私の場合は5日目に入っても結果の連絡がなく、5日目に次の投稿をした直後に合格の連絡が来ました。
ただの偶然かもしれませんが、もしかしたらこのブログを続ける意思があるのかを見ていたのかもしれませんね。 もしそうなら「審査中も更新を続ける」は正しいテクニックと考えて良さそうです。

念のため以下も作成しました。

  • 運営者情報
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

審査の回数はこのブログでは1回です。
この内容で1回で通りました。

まとめ

昨年(2016年)の夏にGoogleアドセンスの審査が難しくなったとちまたで話題になり、いろいろな攻略方法が多くのサイトで紹介されましたが、それに振り回されて何度も審査に落ちている人もいるようですね。

私も攻略法を書いているわけですが、誰かが書いている内容は、書いている人間の心の中すべてを書けるわけでもないし、全く同じことをするのは不可能だとも思います。
さらに、Googleは常に進化していますので、その時良かったことがいつまでも通用するとは限りません
誰かが書いた攻略法は参考程度にして、自分でGoogleのサイトでの説明を読んで、Googleが何を求めているかを理解するのが一番の近道かもしれませんね。
審査を通ったあとも、それらを理解していないで禁止事項をやってしまうと、広告が止められてしまうこともあるそうですし、それらの知識はSEO(ホワイトハット)にも役立ちます

読みにくい内容で大変かもしれませんが、頑張ってくださいね!

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