郵便配達員さんから切手やはがきを買おう

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特殊切手を使っていますか?

メールやPDFなどでのデータのやり取りが便利になった昨今、郵便を出す機会はめっきり減ってしまいましたね。
それでも私のところに届く郵便にオシャレな切手が貼ってあるのを見ると、それだけでそれを送った方のセンスの良さを感じたりします。

私も伝票のやりとりのため、月に1~3通ぐらいは郵便を出しているので、せっかく切手を貼るなら、オシャレなものを貼りたくて特殊切手を選んでは買っています。
値段は一緒ですものね。

郵便局の切手SHOP

特殊切手を選ぶ

どのような特殊切手があるかは郵便局のサイトで確認できます。
郵便局へ出向いて購入してもいいですし、郵便局が運営する切手SHOPで購入して送ってもらうことも可能です。

切手SHOPの送料はカートごとに払う

切手SHOPの送料設定は少し複雑です。
1カートの購入金額の合計が5,000円以上なら配送料は無料ですが、一般家庭で5,000円以上切手を買うことはあまりないのではないでしょうか。
5,000円以上にしようと、切手とハガキやレターパックなどを組み合わせようと思っても、切手、ハガキ、レターパックはそれぞれカートが違います
1カートの購入金額の合計が5,000円以上なので、別のカートとの合算はできないのです。
しかも、それぞれのカートでそれぞれ送料がかかります。
つまり、切手とハガキを購入したとしたら、購入代金+切手用送料+ハガキ用送料がかかってきます。

切手SHOPの送料は

購入したものはゆうパック60サイズまたは80サイズで、購入するもの、量によってどちらかで届きます。

購入商品 配送方法
切手・切手帳など ゆうパック(60サイズまたは80サイズ)
年賀はがき・かもめ~る・普通はがき
レターパックライト
レターパックプラス
スマートレター
ゆうパック(80サイズ)

茨城県からの発送で料金は、どこに届けるかで変わってきますので郵便局のゆうパックの料金表ををご覧ください。

ご覧になった方は思いませんでしたか?高い。。。
例えば82円の切手シート1枚でいいなら820円です。
820円の物を買うのに一番安くても送料690円はかけられないですよね。
会社で購入する場合は5,000円以上買えばいいのですが、一般家庭向きのシステムとは言い難いシステムです。

■ 切手やはがきのまとめ買いを検討なさっている方へ

今年2017年の6月から通常はがきが現行52円から62円に引き上げられます。
同窓会などで使用される往復はがきは現行104円から124円に引き上げられます。
例えば52円切手をたくさん買いすぎても、6月からはもう1枚10円切手が必要になってしまうのでご注意ください。
なお、年賀はがきの料金は52円に据え置かれるそうです。

郵便局に行かなくても配達員さんが届けてくれる

それなら郵便局に行って購入すればよいのですが、実は毎日郵便を配達してくれる配達員さんからも、郵便局で買えるものは基本的にすべて購入できます
送料もかかりません。
私は年賀はがきと切手しかお願いしたことがないのですが、年賀はがきは年末になると縦長の予約用紙が郵便物と一緒に郵便受けに入れられますよね。
それに記入して投函すれば、届けてくれ、その場でお会計します。

切手はこの写真(クリックで拡大表示できます)のような用紙が郵便受けに入っていたなら、裏面に書いているリストの中から欲しいものを選び、欲しい数を記入してFAXすることで、希望日の午前か午後に届けてくれます。
私の家の場合は入っていなかったので、郵便配達員さんが郵便を届けてくれた時に「特殊切手が欲しいんだけど」と相談したところ、この用紙をくれました。

こちらのお会計も届けてくれた時に、切手と交換にお支払いします。
平日に出かけることができないほど忙しかったり、ただ単に切手の為だけに出かけるのが面倒な場合も重宝します♪

でも実は、それだけではないんです。

彼らにはノルマがある

ご存知の方も多いと思いますが、郵便配達員さんを含め、郵便局で働く人にはバイトや内勤の人も含めて全員にノルマが課せられていて、その数が尋常じゃないらしいです。
若者の郵便離れもあり、年賀状の発行枚数は2003年をピークに減る一方なのに、ノルマの枚数は増える一方で、達成できなければ管理者から「恫喝」まがいの仕打ちもあるのだとか。。。
達成できるわけのない枚数を割り当てられて、達成する宛のない人は自分で購入して達成する「自爆営業」も当たり前のようで「郵便局の自爆営業」で検索すると様々な情報がヒットします。

郵便局のどの商品にノルマがあり、どれほどキツイ縛りがあるかは局によって違うそうなので、私の所に来る配達員さんの働く郵便局ではどうなのか、切手を持ってきてくれた時に尋ねてみました。
彼が言うには、目標枚数(ノルマといってはいけないらしい)を定められているのは「年賀状」と「かもめーる」だけだということだったので、「ならば、切手を届けさせて申し訳なかった」と謝ったら、「成績にはなるので是非今後も僕から買ってください。」とおっしゃってました。
特殊切手には興味があるから、また申込用紙を入れてくれるようお願いしておきました。

まとめ

私の家の郵便受けに切手の申込用紙が無かったのは、私の家に郵便を届けてくれる配達員さんが働く局では、特殊切手にはノルマがなかったからかもしれませんね。
もしご自宅の郵便受けに切手の申込用紙が入っていたら、切手にも目標枚数が定められている郵便局なのかもしれません。
他にも、ふるさと小包・エクスパック・ご当地商品などにもノルマがある局もあるようなので、欲しいものがあるなら郵便配達員さんに届けてもらえば、こちらは出かけなくて済みますし、郵便配達員さんは成績になるしというWinWinな取引ができるかもしれませんよ

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