都市伝説を信じるか信じないかはあなた次第?

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SiriはAIじゃないでしょ

今日、「やりすぎ都市伝説」の2時間スペシャルをやっていた。
軽い気持ちで見る分には面白いので、「やりすぎ都市伝説」はだいたい観ているが、今日は関暁夫氏の特集で、フリーメイソンのおさらいからイルミナティのおさらい。
まぁこの辺はいいのだが、そこから人口知能、AIの話になり、iPhoneのSiriを人工知能として紹介するのだが、そこでいつも私は思う。
「そんなウソ垂れ流していいのか?」
Siriはプログラム通りに反応しているだけでしょう。
あれを人工知能だなんて言ったら、人工知能の研究者の方たちに失礼だ。
掃除機のルンバの方がよっぽどAIらしい動きをしているのだが。。。

そして本日の目玉はアメリカの大統領選で、関氏はトランプ氏が勝つと事前予想していた。
なぜそれが分かっていたかというと、トランプ氏のバックにいるのが、FBIにもCIAにもつながりがある大物投資家か何かで、どっちつかずでいる民衆のマインド操作などお手の物だからそうだ。
それはその通りだろう。直前に流された情報で踊ってしまったアメリカ人は後で後悔するのかもしれない。
で、今後はその大物のご意向を伺いながら政治が行われるのだろうが、その大物はIT関連と、AI関連に力を入れていきたい意向があるそうだ。
そこで突然、人間はAIに乗っ取られる系の話に飛躍する。

話し飛びすぎでは?

理由は、マイクロチップを埋め込んだ人間がすでに50万人ほどいるからだそうだが。。。
AIを搭載したマイクロチップだそうだが、先に書いたように、「ルンバ」もAIだ。
ルンバは自分で考えてお掃除するが、人間の思考を乗っ取ったりはしない。
よくTVで、自分で考えて絶対転ばない4足歩行のロボットが紹介されるが、それ以上のものではない。
もちろん驚愕の技術であることは間違いないが、人間の思考を乗っ取るというのは飛躍しすぎだ。
番組では手にマイクロチップを埋め込んだ人物が登場したが、それも今ある技術、車のキーを持っていたら、近くにいるだけでロックが解除されるのと同程度のことだ。
IDとして便利だから、今後普及していくかもしれない。

そう、まだ誰も持っていない技術を普及させたいのだろう。
スマートホンが爆発的に売れたように。

根底にあるのはビジネス

つまりトランプ氏の後ろにいる大物は、新たなビジネスを世界中に展開して大儲けしたいのではないか?
新たな事業を展開するには、古参を押しのけなければならないので、大きな力が必要になる。
言いなりになるアメリカ大統領ほどの魅力的な操り人形はないのではないか?
ヒラリーさんのように言いなりにならない大統領には魅力を感じないことだろう。

だがここで思う。
アメリカは軍需産業での利益も大きい。
中東での戦争は、兵器を売りたいためにアメリカが仕組んだのではないかという、「都市伝説」もあるほどだ。

AIはとても魅力的な技術で、私もIDカードがわりのチップぐらいなら埋め込んでもかまわないが、これから大きく舵を切るアメリカが、AIの技術を兵器に応用するのは眼に見えているし、すでに行われているそうだ。
作ったら、売りたいだろう。売るために作るのだろう。
兵器が売れるのは戦時下だ。

また、どこかで戦火が上がらなければいいのだが。。。

とほとんどの人は、こう心配するだろうとは思うけど、TVメディアは有識者を呼んで、こっちの知識を子供たちにも広めて欲しいな。って視聴率優先では難しいか。。。

「信じるか信じないかはあなた次第」の都市伝説だからいいのだろうか?
つくづく、TVメディアのいい加減さを感じずにはいられませんな。

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