Google公式のモバイル表示スピード診断ツール『Test My Site』を活用しよう

サイトの表示スピード診断ツールとしては『PageSpeed Insights』が一般的に使われていると思いますが、2017年6月にGoogleスモールビジネスが管理する『Test My Site』がアップデートして、かなり使えるツールになっていると評判になっています。

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『Test My Site』の使い方

使い方は簡単。
Test My Site』に行って、調べたいページのURLを入力するだけです。
診断自体はものの数十秒なのですが、診断した後にもらうアドバイスに対応する方が頭を悩ませます。。。
順を追って見ていきましょう。

サイトを診断する

Test My Site』に行って、調べたいページのURLを入力します。

をクリックすると診断が始まります。

3Gでの接続でテストされます。

サイトのデータの分析が始まります。
ここでは、HTML/CSSの確認、JavaScriptの実行、データ圧縮の検出が行われるようですね。

続いてモバイル対応度のテストです。
モバイルでの見やすさが測られているようです。

最後に類似サイトの分析ですが、実はこのテストに使用したURLではこのページは表示されませんでした。
「同じ業種」とありますので、テストに使用したページはビジネスのページとは判断されなかったのでしょう。
このキャプチャは、もう一つのブログのテストの時に表示されたものです。

結果が表示されます。
このページはまだマシですが、どのページもひどい結果でした。。。

表示された結果の右下プルダウンをクリックすると「同じ業界内の比較」が表示されます。
このページもぎりぎりで「普通」だったようですね。。。

表示された結果の右下プルダウンをクリックすると「短縮できる読み込み時間」が表示されます。

無料でレポートを取得する

右上か下部にある「無料でレポートを取得する」をクリックするとメールを受け取るメールアドレスを記入する画面が表示されます。
レポートを受け取るなら「はい」にチェックを入れて、アドレスを入力し[送信]をクリックしましょう。

これで診断は終了です。
続けて他のサイトも診断するならこの画面を閉じて、最初に戻りましょう。
1サイトについて、一番重たそうなページを1ページを診断して、改善していけばいいと思います。

レポートを確認する

レポートは1時間もかからずに届きました。
以下のキャプチャはブラウザではなくメーラーでの表示のキャプチャです。

上の方には先ほどの診断結果の要約がかかれており、その下部に改善へのアドバイスが書かれています。

各リンクを開くとアドバイスが書かれていますが、専門的な内容で私にはすぐに理解することは難しそうでした。

『Test My Site』まとめ

実は先に『PageSpeed Insights』をやって、その後に『Test My Site』で診断したのですが、結果は同様ですが見やすさはこちらの方がいいかもしれません。

今はスマートフォンでサイトを見る人の割合が多いので、スマホでの表示速度が重要だと思うなら『Test My Site』の診断だけでも良いかもしれないと思いました。
『Test My Site』で診断して改善していけば、必然的にパソコンでの表示速度も上がると思いますしね。

とにかく私のサイトの診断はびっくりするほどひどい結果だったので、できることから改善していきたいと思います。

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