Dドライブに意味不明のファイル群が・・・

今日、Dドライブに用事があって久しぶりにDドライブを開いたら
(普段はランチャを使っているので、Dドライブを開くことはあまりない)
何やら意味不明のファイルが大量に。。。

こんな↓ファイルです。


eula.1028.txt
eula.1031.txt
eula.1033.txt
eula.1036.txt
eula.1040.txt
eula.1041.txt
eula.1042.txt
eula.2052.txt
eula.3082.txt
globdata.ini
install.exe
install.ini
install.res.1028.dll
install.res.1031.dll
install.res.1033.dll
install.res.1036.dll
install.res.1040.dll
install.res.1041.dll
install.res.1042.dll
install.res.2052.dll
install.res.3082.dll
VC_RED.dll
VC_RED.MSI
vcredist.bmp


eula.xxxx.txtを開くと、どれも

**You have received the software as part of the Visual Studio 9.0 Beta Program.

から始まるソフトウェアの説明のようなものが英語で書かれていて、ウィルスではなさそう。

何だろう?とネットで検索したらけっこうヒットしました。

“Vcredist.exe”というMicrosoft Visual C++ ランタイム ファイルなど、アプリケーションのアップデートに使用されるコンポーネントの一時ファイルだそうです。
VS2008 sp1で修正済みなので新しいバージョンを使えば、一時ファイルが残るようなことはないそうです。

全て消しても問題ないそうなので、即効で消しました。

しかし、何を入れてこれが現れたんだろうと探っていたら、どうもHTMLエディタの「Hetecre」が怪しい。。。
確実ではないけれど、このアプリを入れる前には、このファイル群はなかったような気がするんです。
しかもこのアプリ、使いやすいんだけど古いんですよね。
2009年からバージョンアップしていないみたいだし。。。

しかもしかも、このアプリ、終了時に「Runtime error 216 at xxxxx(address)」が出るんですよね。
検索したら、「トロイの木馬系のウィルス」という情報が大量にヒットして慌てたけど、念のため、ウィルスチェックをしてくれるサイトのサービスで、PC内を完全スキャンしてもウィルスは検出されないので、多分このアプリがランタイムエラーを起こしているんだと思います。

使いやすいんだけど、他のアプリに変えようと思う今日この頃です。

スポンサーリンク

フォローする