ダイビング旅行記:インドネシアMANADO(マナド) [2017/05](2)

ゴールデンウィークを利用してインドネシアのMANADO(マナド)へ、スキューバダイビング旅行に行ってきました。
旅行前にMANADO(マナド)の情報をWebで探したのですが、他のリゾートと比較して極端に情報が少なかったので、今後行く人のために役に立ちそうな情報をアップしていきます♪

今回は第2弾!海の中の様子もお知らせします。

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MANADO(マナド)2日目:朝ご飯

作り立てのオムレツ

朝食はバイキング形式です。
数種類のパンの他おかゆもあり、多くはないですがホットミールも用意されています。
ダイビングの集合時間が水着+ラッシュに着替えて桟橋の先端の船着き場にAM8:00なので、できるだけ早く朝食を済ませたくなりますが、実はAM7:00にレストランに入るのがおすすめです。
目玉焼き(フライドエッグ)やオムレツ(オムレット)は目の前で焼いてくれるのですが、そのコックさんが所定の場所に着くのが、どうやらAM7:00からのようなのです。
AM7:00より前でもレストランは開いていて、朝食は食べられるのですが、焼き立てのオムレツが食べたければAM7:00に入るといいですよ。
調理スペースの端にある、刻んだ野菜類を指さして「ミックス オムレット プリーズ」といえば野菜類の入ったオムレツを焼いてくれます。
もちろんプレーンが良ければプレーン オムレットとオーダーして焼いてもらいましょう。

私はこれにケチャップをつけ、ハムとチーズとともに、マーガリンを塗ったパンで挟んで食べるのが好きです♪

※ 画像はクリックで拡大表示します。

ヨーグルト

女子は毎朝食べたいヨーグルト。
このホテルはカップに入ったヨーグルトがあります。
フルーツの横の氷を敷き詰めた上に乗せた器に入った、チーズやマーガリン、ハムが置いてあるところにあるカップがヨーグルトです。
日によって種類は変わりますが、どれも甘めのヨーグルトで種類は選べません。
もしこの場所にヨーグルトがなかったら、店員さんにヨーグルトが欲しい旨を伝えれば、在庫があれば奥から出してきてくれますのでリクエストしましょう。 

※ 画像はクリックで拡大表示します。

ダイビングに出かける前に

貴重品はセキュリティボックスに

ダイビングをしている間に部屋を掃除してほしいので、念のため貴重品はセキュリティボックスに入れます。
セキュリティボックスに入りきらないカメラなどの貴重品は、スーツケースに入れて鍵をかけておきました。

水回りのアイテム

シャンプーなどいちいちしまうのが面倒な水回りアイテムは、折りたたみ洗面器にガサッと入れて置いておくと、ルームキーパーさんは洗面器ごと持ち上げるだけで台の掃除ができるし、宿泊客の荷物を触らずに済むので、水回りをキレイに掃除してくれるような気がします。
また、家族の「あれ何処にある?」攻撃を受けないのも地味に快適です。

”Make up the room”の札をかけて出かけよう

クロゼットの扉に”Don’t Disturb/Make up the room”のドアノブカードが掛けてありますので、部屋を出るときは忘れずに”Make up the room”の方を向けて、外から見えるように入口のドアノブに掛けましょう。

何度かこれを忘れたことがありましたが、ダイビングから帰った時に部屋の掃除が済んでいないことがありました。
ルームキーパーさんもこの札が掛かっている部屋から掃除するようですよ。
きちんと掛けた日は必ず、ダイビングから戻ったら掃除が済んでいました。

チップ

気持ちの問題ですが、私たちは夫婦2人だったので、枕元にRp20,000を毎朝ダイビングに出かける前に置いておきました。

ダイビング

激流の1本目

昨年も1日2本潜り、4日間で8本潜ったのですが、8本とも海は穏やかで強い流れを感じることはありませんでした。
今回MANADO(マナド)が初めてだという方たちに、海の様子を訊かれたので、穏やかだとお伝えしたのですが。。。
この日の1本目はとんでもないダイビングでした。

MANADO(マナド)のダイビングポイントはドロップオフの地形が多いのですが、この日の1本目に潜ったポイントは外からの波が当たっていたらしく、壁沿い15mも潜るとそこはもう洗濯機状態で、ダウンカレントが来たかと思えば、今度はアッパーカレント、上下に気を付けていたら今後は前後左右ともうむちゃくちゃ
私は、350本ほど潜っていてますが「ダウンカレントが起こる前は、泡が上昇せずその場で漂う」というのを初めて見ました。
5mも離れるともう流れが違うため、気を付けていてもグループから引き離されてしまうので、カメラを持って入りましたが、それどころではなく、指示棒をカレントフック代わりに突っ張り、カレントの方向を見極めることグループから離れすぎないようにすることフィンキックでエアーを使いすぎないようにすることばかり考えていました。

でもまぁ、フィンキックやBCのエアーの調整のみで耐えられるカレントだったので、実際はそれほど強いカレントではなかったかもしれません。
ボートにあがってからみんなで「すごかったね~!」の大合唱にはなりましたが。

まったりの2本目

2本目は昨年経験したMANADO(マナド)の海でした。
強い流れもなく、天気が良かったので浅いところは日が差し込んで、お花畑け状態でした。

 

※ 画像はクリックで拡大表示します。

水温は30℃ぐらいと高めなのに、カラフルなウミウシも多く見られました。

 

※ 画像はクリックで拡大表示します。

ハタタテハゼも所々にいて、かなり近づいても逃げないので写真を撮りやすいです。

※ 動画は音を消してあります。

ここはウミガメが多く、潜るたびに必ず1頭以上は見かけます。
個体に寄りますが、ウミガメもかなり近づけることが多かったです。

※ 動画は音を消してあります。

ダイビング後のランチ

昨年は1日3本以上潜る人にはランチがついていたのですが、今年は1日2本以上でランチがついていました
ダイビング後にササッとシャワーを浴びて、レストランに集合します。
これまでの経験では、ダイビングに付いているランチというと、簡単なお弁当のようなものというイメージでしたが、グランド・ルレイ・リゾート&ダイブのランチはとっても豪華でした。
うっかり写真を撮り忘れてしまったので、4日目のランチの写真で代用します。

  

※ 画像はクリックで拡大表示します。

内容は、えびせんべいバナナのチップススープライス4種のインドネシア料理(日替わり)、バイキングで取り放題の果物デザートです。
どの料理もとっても美味しいんです。
飲み物はレストランで注文できますが、高いので買っておいたビールを持ち込んでもOK
えびせんべいとバナナのチップスはビールのおつまみにもピッタリで、もうやめようと思っても止まらない(笑
写真に移っている人は、グランド・ルレイ・リゾート&ダイブの日本人ガイドのコーシンさん(袴田耕臣さん)で、何か注文があれば店員さんに通訳してくれます。
写真は4日目のランチなので写っていませんが、この日はココナッツカレーがあって、ライスがすすむ、すすむ。。。食べ過ぎてしまいました。

本日の夕飯

タウンスクエア(Manado Town Square)

お昼にランチを食べすぎて全然お腹が空かないので、この日はスーパーマーケットで何か軽いものを買って済ませることにしました。
ホテルの送迎バスはメガモール(Mega Mall)に送ってくれますが、メガモール(Mega Mall)は、日本で言うと格安スーパーの雰囲気で、商品も雑然とディスプレイされていて、高級感はあまりありません。
好みもあると思いますが、私はメガモール(Mega Mall)や前日に行ったラジャ サテ(Raja Sate Restaurant)よりも少し南にあるタウンスクエア(Manado Town Square)の方をオススメします。

 

※ 画像はクリックで拡大表示します。

タクシーは「タウン スクエア」と言っただけで分かってくれました。
タウンスクエア(Manado Town Square)の雰囲気は日本のイオンモールの雰囲気にそっくりで、現地では富裕層が行くところのようです。
4つの建物がスカイブリッジで繋がっていて行き来できるようになっていて、広大で、1日で回ることは難しいかもしれません。
フードコートやカフェなどもたくさんあるので、体力があればかなりの時間を楽しめると思います。(女性目線

POLO Ralph Lauren(ラルフローレン)

昨年はこの中にあるPOLO Ralph Lauren(ラルフローレン)のお店でポロシャツを2枚買いました。
70%OFFのセールをやっていて(いつもやっている?)、Men’sがRp299,400(約2,500円)、Lady’sがRp233,400(約1,950円)と、物価の安いMANADOでさらに安くなっており、信じられない値段で購入できました。
(もちろん本物です!・・・だと思います。。。)

※ 画像はクリックで拡大表示します。

場所についてはうろ覚えなので、ラルフローレンのロゴの写真などを見せて、タウンスクエア(Manado Town Square)内のどこかで訊いてください。

タウンスクエア(Manado Town Square)の一番北側の1階は、ホームセンターのようになっていて、日本でホームセンターで買うようなものはここで買えます。
2階はハイパーマート(hypermart)が入っていて、かなり広い食品・日用品のスーパーマーケットになっています。
この日は軽食目当てなので、軽くショッピングした後、こちらに立ち寄りました。

ハイパーマート(hypermart)

南の国に来たらまずは果物ですよね。
この国の購入方法は量り売りです。
好きなものを好きなだけ袋に入れ、近くにいる量りのある場所で待機している店員さん、いなければ近くにいる店員さんに測ってもらって、値段のシールを貼ってもらい、レジに向かいます。

■ 洋ナシ

洋ナシのコーナーには黄色い洋ナシと青い洋ナシがあって、どちらがおいしいのか食べ比べてみようということになり、両方買ってみました。 (2個でRp9,790(約80円))
結果は見た目通り、青いのはまだ若く酸味があり、黄色いのはよく熟していて甘かったです。

  

※ 画像はクリックで拡大表示します。

■ マンゴー

マンゴーは細長いものと、丸っこいものの2種類あり、両方買ってみました。
(2個でRp14,280(約120円))
どちらも大差はなく、甘くて美味しいマンゴーでした。

 

※ 画像はクリックで拡大表示します。

■ スネークフルーツ

日本ではあまり見かけないフルーツですが、インドネシアでは普通にあるフルーツです。
私の印象では当たり外れがあり、まだ若いと酸味と渋みが強く、苦手な人も多いようですが、よく熟した実は甘みが強くなり、甘酸っぱくて私は好きです。
少し多めに買って、外れてもいいようにするといいかもしれませんね。
私たちはとりあえず10個買いました。(Rp10,605(約90円))

 

※ 画像はクリックで拡大表示します。

旅行の便利グッズ

現地のスーパーで売っている果物などを買って食べるのも、旅行の楽しみのひとつですね。
果物ナイフと小さなまな板、折りたためる食器を持っていくと便利です。
誰でも知っているとは思いますが念のため。。。ナイフは機内持ち込み不可ですので、スーツケースに入れて持っていきましょう。

■ カップ麺

夕飯代わりに何を食べようか迷ったのですが、こちらのカップ麺を食べてみたかったのでカップ麺を買うことにしました。
戻ってからお湯を沸かしながら「お箸を買い忘れた!」と思っていたら、ふたを開けたらフォークが入っていました
グリーンの方(POPMIE RASA BASO)はミートボール味の温かい麺ですが、なんとなくヤギか何かの肉かなぁと思わせる風味で、私は苦手でした。(Rp3,700(約30円))
赤い方(Mie SEDAAP CUP)は、ミーゴレンのカップ麺だなといった感じで、日本のカップ焼きそばと同様、美味しかったです。(Rp4,100(約35円))

 

■ 洗濯洗剤・柔軟仕上げ剤

翌日はお洗濯をする予定だったので、1回使い切りの洗濯洗剤と柔軟仕上げ剤も購入しました。
洗剤が1個Rp900(約8円)で、柔軟仕上げ剤が1個Rp1,000(約8.5円)です。
日本から洗剤を持っていくよりずいぶん安くなりますし、現地の水の状態にあった洗剤なので、洗い上がりもいいような気がします。
ただし、インドネシアらしくて私は好きなのですが、香りが強いので、強い香りが嫌いな方には向かないかもしれません。

※ 画像はクリックで拡大表示します。

旅行中のお洗濯については別のページで紹介しましたので、興味があればご覧ください。

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クリーニング

私たちは通常、旅行中にクリーニング1回、洗濯1回を予定して持っていく衣類を決めます。
翌朝にクリーニングを出す予定でいたので、ホテルに戻ってから、カップ麺とフルーツを食べて落ち着いたら、クリーニングに出す準備です。

用紙とランドリー袋はクロゼットの中に置いてありますので、クリーニングに出す衣類を袋に入れ、インドネシア語と英語で書かれた用紙に記入します。
翌朝部屋を出る前に、ランドリー袋と用紙を一緒に部屋の入口近くにでも置いておけば、ルームキーパーさんが掃除で部屋に入った時に気づいて持って行ってくれます。

今回クリーニングに出した衣類は以下の6点です。

  • 男性用長袖シャツ(プレスを依頼)
  • 男性用ポロシャツ
  • 男性用Tシャツ
  • 男性用Gパン
  • 女性用Tシャツ
  • 女性用カラージーンズ

価格は21%のサービス&TAX込みでRp220,946(約1,850円)でした。
このホテルのクリーニングでは乾燥機を使うようで、仕上がった衣類は天日干しのゴワツキは全くなく、やわらかくふわふわな仕上がりでした。
往路で着てきた服など、クリーニングに出すと帰りも気持ちよく着れますよ

MANADO(マナド)2日目終了

いよいよダイビングもスタートして、旅行の雰囲気を満喫するMANADO(マナド)の2日目も終了です。
翌日は、夜にMANADO(マナド)で最高級というシーフードレストラン「ウィサタ バハリ(Wisata Bahari Seafood Restaurant)」で、同じ便でMANADO(マナド)に着いたダイバー仲間と、グランド・ルレイ・リゾート&ダイブの日本人ガイドのコーシンさん(袴田耕臣さん)とで会食を楽しみましたので、レストランの様子や料理の価格なども紹介します。

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